楽しいから走る|東温ハッピーランニング
日程:第1回10月14日-第2回11月21日-第3回12月12日

※この教室は東温市の市民提案活動支援事業に採択されました。

お知らせ

東温ランニング

過去のイベント

12月 12, 2021

12月12日(日)の第3回東温ハッピーランニングの記事を過去のイベントにアップしました。

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東温ランニング

東温ランニングクラブ

12月 10, 2021

2022年4月より『東温ランニングクラブ』の活動を本格始動します。 小学生の皆さんの「楽しく走る」をサポートするため、ランニング教室の他に様々なイベントを開催します。 詳しくは東温ランニングクラブHPをご覧ください。

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東温ランニング

過去のイベント

11月 21, 2021

11月21日(日)の第2回東温ハッピーランニングの記事を過去のイベントにアップしました。

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笑顔で走ろう。走ることは、生きること。

楽しく走ると、頭がよくなり、性格がよくなり、気持ちがよくなり、幸せになります。
楽しく走ると、脳と筋肉のつながりが強化され、あらゆるスポーツの上達へつながります。
成長ホルモンの分泌が促進される有酸素運動は、成長期には最適なスポーツです。

笑顔で走ろう。走ることは、生きること。

東温ハッピーランニングでは3回のランニング教室を開催し、小学生の皆さんの『楽しいから走る』を応援します。

TOON HAPPY
RUNNING とは?

東温ハッピーランニングでは3回のランニング教室を開催し、小学生の皆さんの『楽しいから走る』を応援します。東温市内の小学生の皆さんはもちろん、松山市や伊予市などからの参加も大歓迎です。
陸上競技ではなく、面倒くさい準備運動ではなく、苦しい走り込みではない『走る』で、可能性の扉を開きましょう。

ランニングがもたらす健康効果!

あらゆるスポーツの上達の秘密は、体を思い通りに動かすことです。
つまり、脳と筋肉の連携が取れてこそ、技術は身に付くということです。
小学生年代はゴールデンエイジとも呼ばれ、神経系の発達が著しい時期です。
適切な時期に適切な運動をすることで、発達はより促進されます。
難しい技術練習は必要ありません。
ゆっくりと楽しく走ることで適度な刺激を神経系に与え、脳と体が一体になる感覚を養いましょう。

東温ハッピーランニング概要

日程第1回 10月24日(日) 10:00~12:00
第2回 11月21日(日) 10:00~12:00
第3回 12月12日(日) 10:00~12:00
場所東温市総合公園 芝生広場
対象小学校1~6年(市内外を問いません)
参加費無料
主催者楽しいランニング実行委員会(代表 新沢直志)
後援 東温市教育委員会
  • 少雨決行です。(中止や延期の場合はHP等で告知します)
  • 走るのに適した服装・靴で参加してください。
  • 参加希望の場合は、申込フォームで登録をお願いします。
  • 参加者全員の保険を主催者の責任により加入します。
  • 参加回数は自由です。
  • 最終回の終了時に参加賞をお渡しします。
  • 主催者の責による事故やケガの場合は、保険の範囲内での対応になります。
  • 適切な距離を保った屋外運動なので、マスク着用は不要とします。
  • 参加の可否にかかわる体調については参加者の判断としますが、明らかな高熱などコロナ感染症の可能性が疑われる場合は参加をご遠慮いただきます。
  • コロナ感染症の状況により、中止にする場合があります。
  • この教室は東温市の市民提案活動支援事業に採択されました。

RUN

こんなことをします

はだしラン

はだしラン

はだしで走ると足の機能が格段に上がります。
バネがよみがえり、小さな筋肉まで発達が促進され、運動能力が上がります。芝生広場ではだしになり、足裏を適度に刺激し、足指まで使って走ります。

エチオピア体操

エチオピア体操

マラソン王国エチオピアの準備運動&補強運動でバネを使った走りや上半身との連動、バランス感覚を養います。
サッカーのブラジル体操に似た全身運動です。

バランスボード

バランスボード

正しい動き方には正しい姿勢が必要です。
まっすぐに立つためのバランス感覚をバランスボードで養います。両足立ち、片足立ち、目をつぶる…小さな筋肉も使えるようになります。

ゆっくりラン

ゆっくりラン

ハッピーランニングのメイン練習はゆっくりランです。
おしゃべりができるくらいのスピードで、リズミカルに姿勢を意識しながら走ってみます。風を感じて、景色を楽しみながらの有酸素運動です。

階段ラン

階段ラン

ハロウィンの森名物の滑り台横の長い階段を一気に駆け上がります。さて何段あるでしょう?
股関節を動かす筋肉を鍛え、正しい姿勢と同じリズム。
ちょっと苦しいけどコツをつかもう!

ロングラン

ロングラン

今まで一番長く走ったのは何キロですか?
ゆっくりランで徐々に距離を伸ばしていけば、小学生でも楽に10キロ走れるようになります。
楽しくて集中していたら一時間走っていた、そんな感じです。

有酸素運動ってなに?

有酸素運動ってなに?

スポーツ競技には個人か団体かの違いや、ボールを使用するか否か、接触があるか、採点系か対戦系かなど、様々なものが考案されてきました。
運動量で見ると、体をほとんど動かさずに汗をかかないものから、極限まで追い込むものまで千差万別です。

その中で、有酸素運動と言われるのは、ウォーキングやランニング、サイクリング、水泳、ヨガなど比較的ゆっくりとした動きで、長時間続けられるものを指します。これらは、体への負担が少なく、幅広い年代が対象となり、健康への好影響のみならず、脳への適度な刺激、ストレスやうつの抑制、生活全般への効果が見込まれます。
特にランニングは、道具がいらず難しくない、誰にでもできます。

ランニングで向上する非認知能力とは?

ランニングで向上する
非認知能力とは?

困っている人を助けたり、難題に挑戦したり、チームでの協力体制を構築する。
このようなテストの点数やIQなどでは測れない能力を『非認知能力』と呼び、近年教育の現場で注目されてきています。
というのも頭のよさをどのように活用するか、または能力の不足をどのようにカバーするかで普段の生活は成り立っていて、いくらいい道具を持っていても使い方が分からなければ、応用して使えなければ問題は未解決のままになってしまいます。

この非認知能力を伸ばすのに最も効果的なのは、『運動』です。体を動かすことで五感を能動的に刺激し、ときには仲間と協力し、ときには競い合って、他人とのかかわり方や心の動きを学んでいきます。
『考える』よりも『体を動かす』ことのほうが人間のより原始的な本能であり、運動をしながらルールを守る、協力することの大切さを考えることでより深く理解し、実践することができます。
さらに、ランニングをすることで脳の様々な領域が活性化していて、記憶や意思決定、情報処理能力の向上が期待されます。
単純作業と思われがちなランニングの最中には、気温や体調、道路状況、タイムなど多くの情報がインプットされ続けていて、それに応じて多くの指令が脳から発出され続けています。
脳の活性化と非認知能力の向上が期待されるランニングの習慣は、吸収力の高い小学生年代にぜひつけておきたいものです。

東温市総合公園の走る環境は?

手入れの行き届いた芝生は足裏に適度な刺激を与え、スキップやジャンプなどの衝撃をしっかり吸収してくれます。
多目的広場外周のコースはゴムチップ舗装と適度な高低差で快適に走れます。
滑り台横の長い階段や最上部への坂道でのダッシュ、アスレチック器具、遠くに瀬戸内海を望めます。

東温市総合公園
東温市総合公園
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